きがえるカラダ的ライフスタイル

⑧薬について考える


日本の薬剤消費量は突出しています。
医療費の約5分の1は薬代といわれています。
薬はなぜカラダに悪いのか?
医療制度・カラダの内の変化・薬への認識を一緒に考えていきましょう。


カラダにとっては異物です。
本来薬の害悪よりも病気の害悪のほうが上回る時に服用することが原則なのです。



薬は吸収され血液にのって全身に運ばれます。
そして作用してほしい臓器以外にも運ばれ悪さをします。
これによってカラダ本来の機能をなくしているのです。
みなさんも薬がカラダによくないことはすでに知っていると思います。



子供がつらそう、仕事・家事・育児を簡単には休めない、
これ以上何かあったら不安、お医者さんが処方したものだから安心、
薬のほうが早く治った気がする・・・等、理由はあるでしょう。
しかし服用と同時にカラダのなかではいろいろなことが起こっています。



・抗生剤・・・腸内環境が悪化し免疫力が低下、肝臓の解毒作用を介して血液が汚れ、その血は全身をめぐります。
・消炎鎮痛剤・・・長期連用は自律神経を乱し、高血圧・不眠・便秘・抹消循環不全など様々な症状をひきおこします。
ほとんどの薬には胃薬が処方されます。それだけ胃を傷める副作用があるということです。


東洋医学では胃を傷めることは致命的であります。栄養、血液を作れずカラダの機能を維持できません。
またどの薬でも肝臓の解毒作用が関係しています。肝臓に負担がかかると体内に有毒物質が溜まっていくのです。
結果、つらい部分の症状がとれても正常な部分までも悪くしてしまうのです。



・日本の医療制度の問題(薬代に重点がおかれている)
・何もしないと不安だという患者さんの声(処方しないとクレームがくる)
・患者さんは病名をつけてもらわないと不安(病名が決まると処方につながる)
・「診断が難しい」「念のため薬を出したほうがよい」という考えになる場合が多い
こういった背景があります。


「すべての薬を否定しているわけではありません。」

診断をしてもらいに、重い症状の場合になど病院に行く理由もありますし、ごはんを食べられない、ぐっすり眠れないことがあります。
そういう場合は薬で症状を和らげたほうがカラダの回復を早くさせるためによいでしょう。
しかし薬によって新たな症状が出てしまうといった悪循環になってしまう前に、軸のあるカラダ作りをめざしましょう。
ではどうすればいいのでしょうか。


病気をこわがる前に病気にならないカラダ作りを!
薬で病気が治る、薬に頼るという認識を変え日常でできることから始めましょう。


人間はカラダを治す力(自然治癒力)をもっているのです。
しかし何らかの原因でその力を発揮できない状態が続くと体調をくずしてしまうのです。
体質改善に年齢は関係ありません。人間は年齢に関係なくカラダが治る力をもっているのです。
自然治癒力を高めカラダ本来の機能を取り戻しましょう。


服用中の薬を自己判断で中止することは危険です。
しかしこれから自分のカラダを長期間で考えると薬を減らしていくには体質改善が必要になります。



薬で病気が治る、薬に頼るという認識を変えましょう。
カラダをあたため、水分・栄養・睡眠をとり、「~し過ぎ」「~しなさ過ぎ」をなくして適度をこころがけましょう。
カラダ・ココロが気持ちいいと感じる毎日を送りましょう。

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